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ア ユ

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●3択式10問 解答・解説付き |
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お魚屋さんのメッセージ
ふんわり、サッパリした上品な味で、
内臓、骨まで食べれる栄養価の高い魚

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💠 “清流からの贈り物”と呼ばれ、川魚の代表ともいえる鮎は、初夏を代表する魚と言われており、6月、7月が天然アユの旬の時期となっています。
天然のアユは、多くの地域で11月~5月末は禁漁となっていて、養殖に比べ、価格も高く、店頭で販売されるほとんどは、養殖ものです。
一方、養殖のアユは、一年中生産されていて、周年、新鮮なものを食べることができます。
💠アユは100%国内産で、その内約2/3が養殖もので、1/3が天然ものとなっています。
養殖ものの漁獲高は、トップが愛知県で、岐阜県、和歌山県と続きます。天然ものは、滋賀県、茨城県、栃木県が多くなっています。
💠アユは、サッパリとしていながら繊細で上品な味わいとふっくらした身がおいしい魚です。
川魚特有の臭みがなく、特に天然ものはスイカのような藻の香りがし、“香魚”とも呼ばれています。
養殖のアユは、アユ独特の香りが少ない一方、栄養価が非常に高く、脂が乗っていて、寄生虫の心配が少ないというメリットがあります。
アユは、川魚ですが、実は天然のアユは、晩秋に川で生まれた後、海へくだり、春まで海のプランクトンを食べながら越冬した後、川を上り始め、その時のエサは藻や水ゴケとなっています。
アユは、生まれた場所に帰ってきて、秋に産卵期を迎え、1年で一生を終えます。
💠アユ料理は塩焼きが一般的で人気があり、鮎の骨は柔らかいため、頭から尻尾まで丸ごと食べることができます。
又、主なエサが藻のため、ワタ(内臓)に苦味はなく、栄養を逃さず食べるために、骨や内臓まで余すことなく料理することが薦められます。
塩焼き以外でも天ぷら、刺身で楽しむことができます。
アユの選び方
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身が締まっていて(腹が硬く)、
体色が黄金色のもの

目がきれいで澄んでいるもの
体表にヌメリがあるもの

アユの健康効果
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アユは白身魚で「高たんぱく・低脂質」でありながら、骨を丈夫にするカルシウムや抗酸化作用を持つビタミンEが豊富な優秀な健康食です。
さらに、内臓ごと食べることで、目の健康を保つビタミンAや疲労回復効果のある成分などを効率よく摂取できます。
料理のヒント
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丁寧な下処理をする。
アユは、全身にぬめりがあるのが特徴で、丁寧に取り除かなければ、臭みの原因になってしまいます。
➟ 流水を使い、手のひらで丁寧にぬめりを落としてください。
川魚特有の臭みを抜くためにも、フンを取り出すのも大切です。
➟ 肛門の近辺をそっと押してやると、
残っている糞が出てきます。
🟡 出てこなければ残糞はありません。
タンパク質とDHP・EPAの含有量
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