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ミズナ

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●3択式10問 解答・解説付き |
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八百屋さんのメッセージ
シャキシャキと歯切れが良くてクセがない
緑黄色野菜で栄養価の高い便利な野菜
ミズナの基礎知識
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👩🌾 緑黄色野菜 葉茎菜類 👩🌾 
🟩 ミズナ(水菜)は、京の伝統野菜の一つで「京菜」とも呼ばれます。
もともと京都を中心に関西で栽培されていた在来種は茎に張りがあり、食べた時に少しピリッと感じられるもので鍋物に使うことが主流でしたが、現在全国的に販売されているものは茎が柔らかく、サラダでおいしく食べられるように改良されたものです。
🟩シャキシャキと歯切れがよく、クセのない味わいで、鍋、煮もの、炒めもの、サラダ、
お浸し、和え物、漬け物など、生のままでも加熱しても食べられる便利な野菜です。
京都、大阪で知られる「はりはり鍋」はクジラ肉とミズナを使った鍋料理ですが、ミズナは、様ざま鍋に合い、ゆでると柔らかくなり、又、肉や魚のクセを和らげます。
🟩 ミズナの主な産地としては茨城県が全国の約5割の生産を占めていて圧倒的に多く、次いで福岡県、京都と続きます。
ハウス栽培などが進み、ほぼ一年中売場に並びますが、露地物は10月~3月の冬から早春が旬で、よりシャキシャキとして、味が濃くなります。
緑黄色野菜でβ-カロテンが豊富でビタミンC他の栄養素もバランスよく含んでおり、冬の風邪予防にうってつけの野菜です。
ミズナの仲間
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サラダミズナ
特にサラダに使用されることを目的として栽培されたミズナで、生産者によってバラつきはありますが、一般的なミズナと比べると短く、柔らかくて、みずみずしいのが特徴です。
ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素も多くなっています。
ミズナのベビーリーフがサラダミズナとして出荷される場合もあります。
ミブナ
(壬生菜)
ミズナの仲間で、関西では古くから親しまれている京都の伝統野菜の一つです。
ミズナと比べると、ミブナの菜は細長く丸い形をしています。
ミズナはクセがなくさっぱりとした味わいですが、ミブナは香りがよく少しピリッとした辛味が感じられます。
そのため、ミズナはサラダや鍋料理、煮物など幅広く使えますが、ミブナは辛味を活かして浅漬けなどの漬物やナムル、炒め物などに適しています。
旬は、12~3月の冬で、1月にピークを迎えます。生産量が少なく貴重なため、水菜に比べて値段が高くなっています。
ミズナの選び方
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色が鮮やかで、葉先がピンと張りがあるもの
🟡 葉先がしおれているものは、品質劣化しています。

茎に張りがあり、白く細いもの
🟡 茎が白く、葉の緑とコントラストがはっきりしている水菜がおいしいです。

茎が小ぶりで、切り口が小さいもの
🟡 ハウスものと露地ものでは露地もの方が茎が大きい特徴があります。
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ミズナの保存方法
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ミズナは乾燥に弱い野菜のため、水分を逃さないようにするのが保存のコツです。
【株ごと保存する場合】
軽く湿らせたペーパータオルなどに包んでから、ビニール袋
に入れて冷蔵庫の野菜室で立てて保存します。
* 寝かせて保存すると茎が曲がりやすく、傷みが早くなります。
🔵 冷蔵庫(野菜室): 保存期間目安:12~14日
【カットして保存する合】
➊ 4〜5cm程度の食べやすい大きさに切ります。
※ 2〜3日おきに霧吹きで水分を足すと、新鮮な状態をキープしやすくなります。
➋ 1~2分ほど水にさらしてから、水気を切ります。
➌ 容器にキッチンペーパーを 敷いてから、ミズナを入れ、密閉した状態で冷蔵庫の冷蔵室で保存します。
🔵 冷蔵庫(冷蔵室): 保存期間目安:10日前後
ミズナの健康効果
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||🟩 ミズナは、ビタミCやβ-カロテンなどの抗酸化成分による免疫力アップや美肌効果、豊富な食物繊維による整腸作用が期待できる緑黄色野菜です。
特に生で食べれる緑黄色野菜のミズナは、豊富なビタミンCなどを効果的に摂るには「生」で食べることをお奨めします。
ミズナを加熱するとビタミンCの損失が多くなります。





