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セロリ

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●3択式10問 解答・解説付き |
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八百屋さんのメッセージ
爽やかな香りと独特の食感が魅力
色んな料理方法で楽しめる野菜

セロリの基礎知識
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👩🌾 淡色野菜 葉茎類 👩🌾 
🟩 独特のさわやかな香りとシャキッとした食感が魅力のセロリですが、独特の強い香りは好みも分かれる香味野菜です。
日本ではサラダで食べることが多いため、肉厚で繊維が少なく香りも弱めの中間種が栽培され、売場に並びますが、スープや煮込み料理など、加熱して食べることの多い欧米では、肉厚で香りの強い緑色種が好まれています。
🟩 セロリの主な産地は国内では、長野県で全国の約4割を生産していて、次いで静岡県、福岡県、愛知県と続きます。
輸入もされており、生鮮品は主にアメリカから、冷凍品は主に中国から輸入され、多くは業務用や加工用に使われています。
🟩 セロリが育つためには、涼しい気候であることが大切で、夏から秋は長野、冬から春は静岡、春から秋は全国各地と、露地栽培(含むトンネル栽培)や
ハウス栽培などによって、産地リレーで周年栽培、出荷されていますが、おいしい時期は12~翌年4月(冬春セロリ)と7~10月(夏秋セロリ)といわれています。
シャキシャキとした食感を楽しむのならサラダなどにして生食で、香味野菜としてセロリに含まれる豊富なうま味を楽しむのならスープや炒め物などの加熱料理でと色々な料理を楽しめます。 緑色種
セロリの選び方
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茎 ➠ 肉厚で太く、筋と筋の間が盛り上がり、デコボコしているもの
🟡 新鮮なセロリほど、茎が太く、筋が盛り上がっています。
🟡 切り口にスが入っていないもの
🟡 茎が白いものは、柔らかく甘みがあります。

葉 ➠ 鮮やかな緑色でみずみずしくハリがあるもの
🟡 鮮度が落ちると、葉は黄色く変色します。
🟡 鮮度が落ちると、葉は黄色く変色します。||

香り ➠ しっかり感じられるもの
🟡 香りが薄かったり、青臭さが強かったりするものは鮮度が落ちている可能性があります。
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セロリの保存方法
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葉に栄養や水分を取られてしまうので、葉と茎の間の節で切り分け、乾燥しないようビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で立てた状態で保存します。
茎は単体にするよりも株の状態のままの方が長持ちします。
🔵 冷蔵庫(野菜室) *乾燥しないように
🔵 保存期間目安:4~5日

セロリの健康効果
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🟩 セロリは、茎だけを食べる場合は、淡色野菜となり、ビタミン類がそれ程豊富でありませんが、食物繊維とカリウムは野菜の中でも豊富な部類に入ります。
葉は緑黄色野菜として、βカロテン、ビタミンB1、ビタミンB2が豊富に含まれるため、炒めものや天ぷらで葉も食べることで、栄養価が高くなります。
🟩 セロリの独特の香りは「アピイン」、「セネリン」という成分によるもので、神経系統に働きかけ、イライラや不安感を鎮めるのに役立ちます。
また、食欲増進や血圧の上昇を抑える働きも期待できます。
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包丁やピラーで必ず筋を取りましょう。
セロリの茎には、固い筋があります。
料理する時には必ず筋を取ります。
包丁やピーラーで、簡単に取ることができます。
筋が切れない様にゆっくりと筋を引張って取ります。
ヘタの先を切り落とし、ガクを包丁でむき取ります。

生食の場合は、カット後水にさらします。
サラダやステック野菜のように生で食べる場合は、カット後水にさらします。
食感がシャキッとし、変色を防ぐことができます。

切り方で大きく食感が変わります。
セロリは表面に筋が多く、切り方次第で
食感が大きく変わるのが特徴です。

しっかり食感を生かしたい場合 ➠ 繊維に沿って切る
🟡 スティック状、短冊切り、斜め薄切りなど
🟡 炒めものや和え物などセロリの食感を活かした料理に向いています。

セロリの葉は、ブーケガルニのように
肉の臭み消しに使えます。
シチューやスープを煮込む際に、セロリの葉を束ねてタコ糸で縛り一緒に入れると、肉の臭みを
消すだけでなく風味もアップします。
主な栄養素の含有量
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