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タ ラ

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●3択式10問 解答・解説付き |
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お魚屋さんのメッセージ
高タンパク・低カロリーでヘルシー
フライ~ムニエル~鍋に一年中活躍

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💠 一般的にタラと言えばマダラを指し、冬は鍋、その他の季節はフライ・ムニエルなどに使われるサケと並ぶ北国の代表的な魚で、漁獲量は国内では北海道で最も多く、その次に東北の宮城県、岩手県などが続きます。
旬は脂ののる12~2月です。
マダラの白子は、ポン酢和えや鍋で旬に欠かせない食材となっています。
近年はロシア、アメリカからの冷凍ものの輸入も増えています。
💠 マダラより小型で水分が多く、身崩れしやすいスケトウダラが販売されることもあります。
脂がのっている銀ダラは、アイナメに近い種類でマダラとは全く違う種類の魚です。
💠 タラは、魚の中でも最も腐りやすい魚の一つで、関東から東北では、フィレに一塩したマダラを「ブワダラ」と呼び、臭みや身崩れが少ないことから鍋や湯豆腐など様ざまな料理の材料となっています。
タラは脂質率が1%以下と魚の中でも特に高タンパク・低カロリーの代表的なヘルシー食材です。
マダラの仲間
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スケト(ソ)ウダラ
💠 体はマダラに比べ細長くスマートで、頭は尖っています。
切身でタラとして販売されることもありますが、マダラに比べ水分が多くて柔らかいため、多くは塩漬けや干物、蒲鉾など練り製品の原料となっています。
旬 は12 ~ 3月となります。
卵は「タラコ」、「辛子明太子」の原料となります。


ギンダラ
💠 旬見た目がタラに似ているためギンダラと呼ばれますが、タラの仲間でなく、アイナメやホッケに近い肉食の大型深海魚で、味わいもタラとは全く異なり、低脂肪なタラに対して、ギンダラは脂が多く、濃厚な味です。
主にカナダ、ロシア、アメリカから冷凍で輸入されています
タラの選び方
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ピンクがかった色で、透明感があるもの
🟡 皮が白っぽかったり、身の色がくすんでいるものは鮮度が落ちている可能性が高くなります。

身にハリがあり、
切り口がシャープでみずみずしいもの
パックに水がたまっていないもの
水分がたまっているものは、加工後、時間が経っています。
タラの健康効果
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タラは「高タンパクで低カロリー」なヘルシー食材です。
筋肉作りをサポートする良質なタンパク質に加え、骨を丈夫にするビタミンD や、造血作用のあるビタミンB12が豊富に含まれており、ダイエットや健康維持に最適な魚です。
料理のヒント
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生タラと塩タラの使い分け
塩タラは、生タラを3枚におろして塩漬けにしたもので、塩によって余分な水分と臭みが抜け、身がしまって身崩れしにくくなっています。
通常、身の塩分濃度が3%以上6%未満のものを塩タラ、3%未満のものが甘塩タラとされていますが、明確な基準はありません。
一般的に煮魚にするのなら、塩をしていない生タラの方が、ふっくらと仕上がり、タラ本来の味も楽しめるため、お奨めです。
又、甘塩タラはそのまま料理できますが、塩分濃度の高い塩タラの場合、塩抜きする場合もあります。
塩タラや甘塩タラはそのまま鍋などにも使えますが湯豆腐やホイル焼きのように元々持っている
塩味を活かした料理に使うとよりおいしく味わうことができます。
🟠 生タラ:淡泊でクセがなく、野菜の旨みを引き立てます。ポン酢で食べる「ちり鍋」や「みぞれ鍋」に最適です。
🟠 塩タラ:塩気と旨みが身に凝縮されています。煮崩れしにくいため、具だくさんの「寄せ鍋」や「粕汁(かすじる)」に向いています。
タンパク質とDHP・EPAの含有量〉
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